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着床・着床率
 
着床とは受精卵が子宮内膜に張り付くことを言います。

着床率を上げるには・・・
 ・受精卵の質が良いこと
 ・子宮内膜の厚さや状態が良いこと
この2つが大切です。

・受精卵の質が良いこととは・・・
受精卵の質を上げることも着床率を上げる大切な要素です。受精卵の質を上げるには、良質な卵を取ることが必要です。卵胞発育不全や卵管機能不全、卵が育ってもグレードの低い卵は受精しにくくなります。卵の質が悪い方や良い卵が採れない方は「卵子や受精卵改善」をご参照ください。


・子宮内膜の厚さや状態が良いこととは・・・
受精卵が住みやすくするには、子宮内膜がフカフカベッドのような状態です。つまり子宮内膜の血流が良くなければいけません。内膜が10ミリ以上ある場合は、子宮内膜の血流も良好で、6ミリ以下と比べると着床率は3倍に上がります。

6ミリ以下の場合は妊娠の継続が難しく、着床障害や黄体機能不全と診断されることが多いようです。また、子宮筋腫や子宮内膜ポリープ、子宮腺筋症、子宮奇形などの子宮因子をもつと、着床障害を起こすこともあり、着床率は下がります。


・着床率を上げる為には・・・
自然周期胚移植や胚盤胞などが用いられます。

・自然周期胚移植とは・・・
HMGやスプレキュアなどの薬を使った場合は、採卵周期後の内膜はかなりダメージを受けますので、病院では採卵後に凍結保存し、自然周期で融解して戻す方法がとられます。

胚盤胞とは・・・
妊娠するには卵管の中で精子と卵子が受精し分割を繰り返し胚盤胞の状態で着床します。その為胚盤胞まで培養して子宮に移植します。
詳しくは「子宮内膜の改善」をご参照ください。


痛みや出血等、明らかな症状があっても、なかなか医療機関を受診しない人がいます。特に10代の女性は産婦人科に行くことに対する羞恥心が強いほか、月経や性に関する悩み事を恥ずかしく思いがちです。

また、高齢の女性では、医療機関に行くと、痛いことをされるのではないか、悪い病気だったらどうしよう・・・などといった心配もあることでしょう。そのため出血などで下着を汚しても家族に隠す人が少なくありません。その結果、重大な病気の発見が遅れて手遅れになることもしばしばあります。

女性特有の症状も、女性同士なら話していただけるのではないかと思います。些細な事でも、気になることがありましたら、まずはメール又はお電話にて、ご相談ください。

  メールアドレス kyoko@kyofuku.co.jp
  健康相談電話  052-861-5518